わたしの婚活回想記

婚活を経て結婚した女の戯言ブログ

繰り返しってつらいよね

私は去年の今頃、婚約しました。

なので最近よく当時のことを思い出してます。

 

彼と出会ってからはまさにトントン拍子で、

本当になーんの邪魔もなく、悩みも迷いもなくすんなりと結婚まで進みました。

 

今まであんなに婚活で苦しんでいたのは

一体なんだったのかと思うくらいに、

うまくいく人とは何の努力をしなくてもうまくいくんだなと感じました。

 

そして何より初めて行うことがたくさんで、

それらの準備も楽しかったです。

 

 

人生初のプロポーズ

人生初のゼクシィ

人生初の婚約指輪

人生初の結納

人生初の入籍

 

今まで経験していないことを

彼と二人で経験していくことの幸福感ときたら。言葉になりません。

 

 

かたや婚活って何度も何度も同じことを繰り返す作業ですよね

 

出会う

⇨メッセージやLINEでやり取り

⇨デート

⇨複数回デート

⇨お互い何か違うと感じはじめる

⇨連絡途絶えて終わり

(相談所ならその後にカウンセラー通じて正式に交際終了)

⇨ふりだしに戻る

 

もう本当にこのループを一体いつまで続けるのかと…

元々私は同じことを繰り返すことが好きではありません。飽き性なんです。

 

 

初対面の人間と会話することが疲れてしまい(前回記事参照)しかも同じことを繰り返すことが嫌い

 

改めて思うと本当に私って婚活に向いてない女ですね…笑

初対面って疲れる

私は先日、興味本位でライター養成講座に参加しました。

 

元々ものを書くことが好きなので、

お小遣い稼ぎ程度でもいいので何か「書くこと」を仕事にできないかなって思いまして。

 

講座自体は面白かったです。

グループディスカッション的なことを行なったのですが、

参加していた人達も積極的な方達で、

初対面にしては比較的スムーズに話し合いができたと思います。

 

 

しかし終わった後の疲労感…

なんだか婚活時代を思い出しちゃいました。

 

相手が男性だろうと女性だろうと、

初めて会う人とコミュニケーションを取ることは、単純に疲れますね。

 

相手のこと何も知らないのに、うまく会話を合わせ、嫌な気持ちにさせないように返事をし、

表情こそ普通でも頭の中はフル回転。

そりゃ疲れますよね。

 

大人になると「気を使う」術を覚えるので、

お互い気を使い合いながら、薄っぺらい会話に愛想笑い。

 

 

今回のような二度と会うことのない人たちとならそれでいいんですけど、

婚活の場合ってそんな会話から、お互いを判断しなきゃいけないじゃないですか。

 

それで合格だった場合はまぁまだ良いですけど、

もし不合格(=お見送り)だった場合は、

更にまた疲労感を感じてどんどん心が荒んでいく…

 

初対面の人との会話を「楽しい」ではなく、

「疲れる」と感じやすい私は

そもそも婚活が向いてない人間だったんだなと実感しました。

 

本当に婚活卒業できてよかったです。

もう二度と婚活市場には戻りたくないです。

大好きな人と出会って結婚するという最高の終わりを迎えたのにそれでもなお、

終わり良ければすべて良しとはならないくらいに婚活は私にとって地獄でした…笑

 

婚活市場に戻らない為にも、

夫を大切にしようと改めて思えました。

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女性は年齢をシビアに考えよ

一昨日は11月22日で、いい夫婦の日でしたね。

 

この日に合わせて入籍した方も多かったでしょう。

Twitterで婚活アカウントを名乗っている方々が、軒並み入籍していて驚きました。

 

どんなにつらくても苦しくても

婚活を頑張った人たちはきちんと結果を出せるのだなと感じました。

 

会ったこともなければ本名すら知らない人たちなのに、

とても喜ばしい気持ちになりました。

 

しかし…誰でもかれでも結婚しているわけではなく、

やはりある程度年齢は関係しているように思いました。

 

もちろんリアルな友人ではないので、

本当の年齢は分かりませんが、結婚報告されていた方達は、

発言やそのほかからおそらく27歳〜33歳くらいの方達のように感じました。

 

いわゆるアラサー世代ですね。

 

しかしながら30代後半以降、いわゆるアラフォー世代の方々からの報告はほとんど見受けられませんでした。

 

 

大半のアラサー婚活者が半年から2年程で結婚しているのに対し、

アラフォー婚活者はかなり苦戦している印象は否めません。

 

中にはもちろん結婚された方もいますが、

途中で婚活卒業宣言をされる方が多い気がします。

 

やはり女性は年齢に関しては厳しく見られてしまうのだなとは思います。

38歳の美女なら、25歳の普通女性が選ばれるのが婚活なのですね。

 

では38歳の美女と25歳のブスなら?と質問が飛びそうですが、

その場合は「両者とも選ばれない」かと。

 

別にこの究極の二択から無理やり選ぶ必要ないわけです。

だってブルゾンちえみが世界に男は35億いると説いたように、女だってそれとほぼ同数いるわけですからね。

 

 

例えば年収300万以下のイケメンか年収1000万の普通男性なら、後者選びませんか?

 

でもこれが年収300万以下のイケメンか、

年収1000万のモラハラ男だとしたら、

両者とも選びませんよね?

 

 

私はアラサーで婚活し、アラサーで結婚したので、
経験したことないアラフォーの婚活を偉そうに発言することはお門違いです。

 

アラフォーの方々がなぜ婚活で苦戦するのか、
それは私がアラフォーでの婚活を経験しない限り語ることはできないし、語る資格もないと思います。

 

しかしそれは分かった上であえて言いたいのは、

アラサーの方は今がチャンスなのだと、

気を引き締めなくてはいけないでしょう。

 

そしてアラフォーの方はきちんと現実を受け止めた上で、婚活をすることが大事なのではないでしょうか。

アラサー婚活者と違いとにかく数打ちゃ当たるといかないのであれば、やみくもに出会いを探しても疲弊するだけでしょう。

それならばある程度出会いを厳選する必要があるのかもしれません。

 

そしてそれはどこなのか答えを知っているのはアラフォーで婚活し成功した方だけです。

 

 

アラフォー婚活者さんって少し頑固というか、怒りん坊な方が多い印象があって、

素直に経験者の声に耳を傾けられない方が多い気がするのですが、それはやめた方がいいです。

何事も成功への近道は、その道を先に歩んだ人に聞くことです。

 

そして最後に。

ここまで読んで、

「私をバカにしてる!ふざけるなー!」って思ったアラフォー婚活者さん。

まずはそういうところから直してみませんか?

 

悔しくてもつらくても世間の目を受け止める。

これが大切なのです。

失って気づく愛はその程度のもの

皆さんは復縁ってしたことありますか?

 

私はないです。

 

私から復縁を望んでも叶わなかったこともあるし、

相手から望まれても私にその気がなかったパターンもあります。

 

いずれにしても私は元サヤに戻るという経験がありません。

 

ただ中には元カレとくっついたり、別れたりしている人っていますよね。

私、あれはなんだかなーって思います。

 

1回の復縁ならまぁまだ問題ないと思います。

お互いの気持ちのすれ違いや、環境の変化で、

一度離れてしまったけど、

やっぱり彼と改めてやり直したいと心から思えたのでしょう。

特にこのパターンで上手くいくのは、別れてから数年が経っているケースだと思います。

真剣に別れを考えたなら、そんな簡単に復縁を申し入れることなんて出来ないはずですから。

お互いに別れも、復縁もまじめに考えているからこそ数年の時間はかかったけれども、

次こそは上手くいく人が多いです。

 

 

しかし、くっついたり別れたりを2回以上繰り返している場合は、その恋愛きれいさっぱり捨てるべきです。

 

 

離れてからでないと大切さに気付けない恋愛はあります。

特にまだ若い時は起こりがちですよね。

 

 

でも1回離れた後に再度一緒になったのに、

また別れたとなると話は変わります。

 

離れていた時に気付いた大切さなんて、

すっかり忘れてしまうくらい、

もしくはその気持ちを上回るくらいに、

不穏な空気が二人にはまた流れたわけですよね?

 

それって、悪縁なんですよ。

縁って何も良いものだけではないと思います。

悪い縁もあるはず。

 

そもそも本当に良縁なのであれば、

最初から別れないです。

 

だから1回の破局は有りとは言ったものの、

でもやはり一度でも破局した二人は、

そこまで強い良縁ではないと私は思ってます。

 

しかしこの二人がもし結婚したとしても、

子供ができれば二人だけの縁ではなく、

子供との縁もできますからね。

 

なので例え強い良縁でなかったとしても

さして問題ではないと思います。

 

しかし子宝に恵まれなかった場合や、

子供が独立した場合は分からないです。

 

二人だけの縁だけで一体何年続くのかは、

分かりません。

 

なので私は元サヤはできれば避けた方がいいと思っています。

特に2回以上別れている人なら絶対にやめた方がいい。

 

誰にだって必ず「強い良縁」な人はいるはずなので、自信持って探し続けましょう。

 

社内恋愛にはご注意を

世間には社内恋愛が盛んな会社が存在します。

 

かくいう私の勤めていた会社もそうでした。

私は某大手損害保険会社に勤めていたのですが、

新卒男性はほぼ社内恋愛で結婚してました。

 

総合職は年収も高い為、独身女性たちの格好の餌食なのです。

私は社内恋愛気質ではなかったようで、

社内の男性を「オス」として見れなかった為、

嘘偽りなく本当に一度も経験したことがないのですが、

とにかく我が社はあちらこちらで社内恋愛が発生してました。

 

社内恋愛自体は良いものだと思います。

会社に来るのが楽しくなるでしょうしね。

 

でもここで気を付けなくてはいけないのは、

社内恋愛が多い場合、社内不倫も多いのです。

 

結婚後数年が経ち、妻が女から家族になった時、浮気の虫が騒ぎ出す男もいるでしょう。

(もちろん騒ぎ出さない人もいますよ)

 

そんな時、社内恋愛思考な人はほぼ100%と言っていいくらい社内で不倫相手を見つけます。。

 

社内恋愛が楽しいと思えて、しかもそれが性に合っていたから

そのまま結婚までしたわけです。

 

日々仕事を頑張る活力として、

また社内で好きな人を見つけたいと思っても不思議ではありません。

 

それに、社会人になると自然な出会いは減ります。

合コンや婚活パーティー、マッチングアプリなど自ら動かないと出会いはないです。

 

社内恋愛婚の人は上記のような方法を体験していないケースが高く、

そもそも「社内」以外の出会い方を知らない可能性もありますね。

 

社内不倫は厄介ですよー!

仕事の時間に愛を育んでしまうのですから、

下手したら妻よりもその愛人と関わる時間の方が長かったりします。

 

更に問題なのは妻も元社員(または現在も別部署で働いてるなどの場合)、元々は同じ仕事をしていたわけですから、どのような働き方なのかを熟知している為、夫の怪しい行動にすぐ気付き、いともあっさりと不倫がバレます。

 

そうなると泥沼ですよ、奥さん。

井の中の蛙たちがあーでもないこーでもない言い争って、周りは飛んだ迷惑です。

 

 

女は社内恋愛したのち、社内不倫という道をたどる人は聞かないのに(女は賢いからあまりにもリスキーなことには手を染めない生き物なのでしょうか)、

男というのは一度でも社内恋愛の楽しさを知ってしまうと、二度三度と手を出してしまう愚かな生き物ですね。

 

社内恋愛には反対しません。

しかし社内恋愛の甘みを知ってしまった夫は、

今度は社内不倫する可能性もあるということを肝に銘じておきましょう。

 

 

クリスマスの悲しい思い出

私はこの時期になるとつらく苦しい

最低最悪なひとつの恋愛を思い出します。

 

それは3年前、30歳になったばかりの頃、

当時付き合っていた彼氏と突如連絡がほとんどつかなくなりました。

 

私の30歳の誕生日には一緒に旅行に行ったりして、

良好な関係を築けていると思っていました。

 

しかしあんなに楽しく過ごせたと思っていた旅行から帰ってきてから、

彼の様子がどうもおかしいのです。

 

今までは必ず一日一度は連絡を取り合っていたのに、

突然それが三日に一度になり、五日に一度になり…

 

その時はもう不安で不安でしかたありませんでした。

当時つけていた日記には一体私の何がいけなかったのか、

必死に自問自答している悲痛な叫びが残っています。

 

連絡が来なくなり始めた時、彼は言いました

「仕事が忙しい」

 

 私は、

「仕事ができる人は大変だよね。色々任されてしまうものね。私のことは気にしないでね」

 と努めて優しく理解のいい彼女を演じました。

 (今思えば自動車メーカーの生産管理という極めてルーティンな仕事で、あそこまで疲弊するって余程仕事のできない男だなと思いますけどね)

 

そしてお次は

「忙しすぎて体調が悪い」

この時も無理をしないようにと言い続けました。

 (これも今思えば毎日19時過ぎには家に着いてたくせに何言ってんだよって感じですけどね。

酒の飲み過ぎだろーが)

 

 

3週間近くぶりにようやく会えた日。

街はイルミネーションが始まろうとしている頃でした。

お散歩がてらイルミネーションを見ようと提案するも、

彼は不機嫌そうに「面倒くさい」と一言。

 

私は必死に明るく振舞って、

じゃあご飯食べようか!

と近くのレストランを探し始めます。

彼は自分では一切探そうとしません。

私は寒空の中いくつか提案し、彼が気に入ったレストランへ。

 

余談ですがこの彼はいつも自分が食べたいもの基準で選んでました。

こちらに合わせる気は一切なし。

思い出せば出すほどクソ男ですね笑

 

 

彼はいつも浴びるようにお酒を飲みます。

この日もあっという間に5杯近くを流し込みます。 

そして酒に酔うと気が大きくなるのですが、

この日は明らかに今までと違いました。

 

長らく確執があったという亡き父との話をし始め、母親がどれだけ苦労したかを悲劇のヒーロー的な感じで語りはじめます。

 

私はただ頷いて聞いてましたが、

「お母さんも苦労されたけど、でも最後まで寄り添い続けたってことは愛があったんだろうね」

と言ったら突然不機嫌に。

 

何も話さなくなったかと思えば、

勝手にお会計を済ませ私を残して店を出てしまったのです。

 

全く意味がわかりませんでした。

一体何が起きたのか。

 

今思えば彼は軽いアルコール依存症たったのでしょう。

そして軽いメンタル系の疾患持ちでもあったのではないかと思います。

 

これも今だから分かりますが、
彼はマザコン気味で私との約束は忙しくて時間がないとかいうくせに、
毎週末、車で片道2時間かけて実家に帰ってお母さんのご飯を食べに行くようなキモい男だったので、
お母さんが自分の嫌いな父親を愛してたと想像することが彼を不機嫌にさせたトリガーだったんでしょうね。

あーもう何から何まで気色悪っ!!!

 

 

彼からはその日の夜に一言ごめんなさいとだけ謝罪の連絡が来たのを最後に、

とうとう連絡は来なくなりました。

 

 

私は自分の放った言葉に問題があるのだと、

何度も何度もLINEを読み返したり、

その日のレストランでの会話を必死に思い出しました。

誤解を与えたかもしれない箇所を想像し、

謝罪LINEなどを書いたりしていました。

(しかしそれを送ったのかは覚えていません)

 

 

でもね、今ならハッキリ分かります。

どんな言葉を送ろうが関係なかったんです。

 

彼は私を好きではなかった。

彼は元カノをひきずっていたのです。

 

だから私が何を言おうと何をしようと、

彼の心には一切響かなかったんです。

 

 

連絡がおざなりにされた時点で

「好かれてない」という証であると

あの時誰かが教えてくれれば、

私も少しは切り捨てる勇気を持てたかもしれません。

 

でも巷の恋愛コラムには、

連絡が少なくなったことは気にしないでおけば大丈夫!とか、

寧ろそれを許してくれた女性を男は最終的には選ぶ!とか、

まぁとにかく連絡が少なくなっても恋愛の終焉ではないんだよと説くものばかりだったんです。

 

というよりも、そう思いたかったから、

そういう記事ばかり探していたのかもしれないですが。

 

  

彼と完全に音信不通になったのは、ちょうど今くらいのタイミングでした。

街がクリスマスムードで華やいでいくのに、

彼氏がいるにも関わらず孤独で、寂しくて、

むなしくて。

 

当時の私はアホ丸出しで、

誕生日を彼と一緒に某高級温泉旅館で過ごしたことをSNS投稿していたので、

周りから二言目には

「彼氏とは順調?」

と聞かれる始末。地獄…

その度にまぁそこそこ。と適当な嘘をついている自分が哀れでなりませんでした。

あの時ほどつらいクリスマスシーズンはありませんでしたね。

 

 

私は彼にせめてクリスマスは一緒に過ごしたいとダメ元で連絡してみます。

あの時送信ボタンを押す手が震えていたのを覚えています。

 

数時間後に、「仕事が落ち着いたら連絡する」という素っ気ない返事が来ました。

内容としては残念なものでしたが、返事が来ただけでも飛び上がるくらいに嬉しくて。

それから私は彼からの連絡をただ静かに待っていました。

 

しかし結局彼からクリスマスまでに連絡が来ることはなく、

念のためと思い私から改めて予定を聞いたところ、

「クリスマスは別で過ごしたい」

との返事。

 

別に遠距離でもなく、お互いの休みが合わないでもないのにクリスマスを一緒に過ごすことができない恋人っていますか。

 

そして沈んだ気持ちにさらに追い討ちをかけることを彼はやってくれます。

12/25の朝、Facebookをブロックされたのです。

 

私は彼からの連絡が少なくなったあたりから、

彼のFacebookを監視することが日課になっていました。

 

クリスマスの朝も彼のFacebookを見ていました。 

そして一度他のページを見た後、

再度彼のページに飛ぼうと思ったら、

彼のページ自体がなくなっていたのです。

最初は何かバズったのだと思い、

一度アプリを落として再度試してみましたが、

やはり同じでした。

 

ブロックされたのだと気付きました。

 

わざわざクリスマスの朝に、

一応まだ彼女である私をFacebookから外すこの人は何なんだろう

 

当時は今よりもブロックするのにいくつかの面倒な工程があったはずです。

彼は面倒な作業をしてもなお私との関係を消したいと思っている。

私は何かこれから恐ろしいことでも、

しでかしそうな女に映っていたのでしょうか。

 

避けられ始めてからは極力負担にならないように、こちらからの連絡は本当に必要最低限しかしなかった。

 

何をされたって文句の一つも言わなかった、

いや言えなかった私がそんなことできるはずないのに。

彼は私のことをきちんと見ていなかったのでしょう。

私の性格すら分かっていなかったのです。

 

レストランで置いてけぼりにするわ、

音信不通にするわ、

挙げ句の果てはクリスマスの朝にFacebookをブロックという史上最低のプレゼントまで与えられた。

 


この人はどうしてここまでむごい事を出来るのだろう。

 

 

そしてこの時やっと目の前の現実を受け入れます。

 

 

彼は私のことなんて好きではない

大切な存在であるなら

そもそも連絡がおざなりになることなんてない

音信不通にされた時点でキッパリ別れを告げて、新しい出会いを探せば良かった。

 

そして私は年末年始休みに入ってすぐに

別れようというLINEを送ります。

今年の汚れ今年のうちにの精神で、

この男とはその年中に片付けたかったのです。

そのLINEは既読にはなりましたが、

とうとう返事は来ませんでした。

最後の最後まで誠意のない男でした。

 

 

長くなってしまいましたが、

巷の恋愛コラムや恋愛関連の本には

音信不通について肯定的に書いているものが

沢山あります。

 

でもその著者ってもう何年も現役で恋愛をしていないおじさんやおばさんではないですか?

 

そんな中年の人が述べる自論を間に受けては絶対にダメです。

携帯が普及していないあんたらの時代と一緒にするな!って話ですよ。

 

 

音信不通にされたらどんなにつらくても、

プライドを持って彼と離れましょう。

そしてその男よりもいい男を見つける為にすぐ新たな出会いを探しましょう。

行動していれば必ず結果はついてきます。

 

事実、私は3年前地獄のどん底にいましたが、

それから2年後の昨年には優しい彼と出会い、

婚約者としてクリスマスを迎えました。

そして今年はその人が無事に夫となり、

この時期を迎えています。

 

昨年、今年とこんなにも幸せで温かな気持ちでクリスマスシーズンを迎えているとは、

3年前の私は想像もしていませんでした。

 

ちなみにその彼の後日談ですが…

彼は35歳の現在、仕事ができないと判断されたのか、遠くタイの製造工場に飛ばされ、

いまだに独身のようです。

ざまーみろ!!!

 

私は当時別れを告げるLINEにすら嫌みの一つ言えませんでした。
本当チキンな女ですよね。

でも神様は見てるんですね。

彼のことは元カレの中で唯一幸せを願っていない男かもしれません。

思い出せば出すほど胸くそ悪くなり、

良い思い出もあっただろうに、

彼の存在そのものが汚物のように気持ち悪く感じられます。

私の人生にはもう二度と関わって欲しくない、

関わりのない遠い世界でどうぞ不幸を味わい続けてくださいという気分です。

 

男性の皆さん、

自分から別れの原因を作って破局した彼女はいつまでも自分を好きだなんて思ってませんか?

大きな勘違いですよ。

好きでもなければご多幸願うこともない、

寧ろ恨まれてる可能性もあると思い直しましょう。

 

 おっと話が脱線しましたね。

この元カレを思い出して当時の怒りがまた蘇ってしまって。失礼しました笑

 

 

クリスマスまで残り1ヶ月と少し。

当時の私と同じで音信不通の男を待ち続けているあなた。

 

無駄です。本当に待ってるの無駄です。

新たな出会い見つけましょうよ!

クリスマスなんて関係ないとかやさぐれず、

頑張りましょう!

 

 

 

 

一度きりの過去の栄光に縛られてませんか

最近ふと気づいたことがあります。

 

過去に一度でも身分不相応なハイスペな男性とお付き合いを経験した女性は、

男性に対する目線が上がってしまい、

結果的に婚期を逃していると言うことに。

 

 

私の前職の同期みきちゃん(仮名)の話をしましょうか。

 

みきちゃんは愛想がよく性格も朗らかな良い子です。

ただ見た目も学歴も家柄もその全てが平均です。

 

クラスの中で目立ちもしなければ、

別にいじめられっ子でもない、

同じようなタイプの3人くらいで

いつもつるんでいる可もなく不可もない子とでも言えば、皆さんも想像しやすいでしょうか。

 

みきちゃんは取り立てて美人ではないけれど、

明るく誰とでも仲良くなれる子です。

 

 

この手のタイプの女性は、一般的には結婚が早い傾向にあります。

それは高望みなどをすることがなく、

ましてやよそ見などをすることもなく、

学生時代からの彼と数年の交際期間を経て、

すんなりと結婚する子が多いからです。

 

 相手の男性も似たタイプで、

派手ではないものの穏やかな家庭を築いていく子が多い印象があります。

 

さて、そんな一般的には結婚が早いタイプに

分類されるみきちゃんですが、

社会人2年目の24歳の頃に、学生時代のバイトの先輩で、

現在はあの三◯商事にお勤めする男性とお付き合いすることになりました。

 

おそらくその彼も合コンなどで出会う女性よりも、

昔からの知り合いであるみきちゃんといることで心が落ち着いたのでしょう。

 

しかも彼は高身長でくっきりとしたお顔立ちのイケメン。

 

話を初めて聞いた時には、みきちゃんには大変失礼ながら、少女マンガのような展開だなと驚いたものです。

どこにでもいる普通の女の子が、

王子様のような男性に見初められるという王道の少女マンガそのものではありませんか!

 

そして彼とお付き合いをするにつれて

みきちゃんは少しずつですが変わっていきます。

 

彼は過去に出会った女性達から、

彼女ができてもなおモテ続けます。

 

彼女たちはCAやアナウンサー、モデルにミスコン経験者など美女揃い。

しかも見た目だけではなく、賢さも兼ね備えた完璧な女性ばかり。

それもそのはず、何たって三◯商事のイケメンですからね。そりゃモテますよ。

 

みきちゃんはそこでどう感じたかというと、

「そんな美女たちに勝って、選ばれた私」

に、酔ってしまったんですね。

 

「なんで彼は私なんか選んだんだろう♡

だって彼の周りの女性たちすごいんだよぉ♡」

 

と、謙遜してるようで盛大な自慢を繰り広げる日々…

 

しかし結果的に彼とは3ヶ月ほどであっさりと破局してしまいます。

 

おそらく彼は知性も美貌も兼ね備えた完璧女子に乗り換えたと予想します。

だって彼の同期や先輩たちの彼女や奥さんは、

みな美人で頭も良い人ばかり。

 

男はやっぱり美人に弱いものです。

周りから羨ましがられる美女を連れていることは、それだけで承認欲求が満たされるでしょう。

 

トロフィワイフという言葉があるように、

今まで努力した自分へのご褒美とも取れるほどの美女を捕まえたいと思うのは、

当然の感情だと思います。

 

みきちゃんの性格が変わってしまったことが原因ではないかと思う人もいるでしょう。

私はほとんど関係ないと思います。

変わったと言ってもほんの些細な変化だけです。だからみきちゃんと彼の運命は、どうあがいても変わらなかったと思っています。

 

身分違いの恋は現実では叶いにくいのです。

 

さてさて、その後のみきちゃんはというと…

たった3ヶ月程度といえど、一度はみんなの憧れ三◯商事男性と付き合った経験から、

男性選びの目線が完全に上がってしまいました。

 

しかし申し訳ないけど、みきちゃんはいたって普通の女性です。

美人でもないし華があるタイプでもありません。

そんな女性がモテる世界に身を置いている男性から、見初められるなんてドラマかマンガの世界しかないわけですね。

 

そしてみきちゃんは33歳になった現在も独身です。

 

皆さんももし一度でも周りが羨むような男性と付き合ったことがあったとしても、

その過去をもって自分の市場価値を過信することのないようにしましょう。